2006年11月30日
コフラン フォールド・ア・カップ
コフランの折りたたみカップ、フォールド・ア・カップです。

クラッシュプルーフプラスチック製で容量200mℓのコップ状態から
コップ上部を内側に折りたたむことでポケットに入るサイズになります。
重さもわずか28g。

コップ状態にするには、取っ手をつまんで広げるだけ。
とても簡単です。
材質については折りたたみの耐久性はかなり高いと思われますが耐熱性は不明。
人が飲めるぐらいのお湯だったら大丈夫でしょう(沸騰直後のお湯だとヤバイかも)。
以上フォールド・ア・カップの紹介でした。
てっ おいっ!!
どこが軍モノやねん!とツッコミを入れた人。
ここからがミリモノ流ですよ。

写真左側緑色の物がスウェーデン軍採用品で右側茶色の物が一般市販品の
フォールド・ア・カップです(どちらもメイド・イン・スウェーデン)。
さらに市販品のフォールド・ア・カップはNATO軍指定品となってます。
その証拠にカップ裏に

NATOストックナンバー、略してNSNが刻印されています。
写真では分かりにくいですが
NAT.ST.NR.7350-17-110-1364と刻印されてます。

スウェーデン軍用のカップ裏には軍用品を表す刻印などは特にありません。
軍用品ですのでFOLD・A・CUPのロゴもありません(スウェーデンはNATOに加盟していないため当然NSNはない)。
まさかフォールド・ア・カップが軍モノだったなんて私自身ビックリです。
恐るべしフォールド・ア・カップ

COGHLAN S(コフラン) フォールドカップ
クラッシュプルーフプラスチック製で容量200mℓのコップ状態から
コップ上部を内側に折りたたむことでポケットに入るサイズになります。
重さもわずか28g。
コップ状態にするには、取っ手をつまんで広げるだけ。
とても簡単です。
材質については折りたたみの耐久性はかなり高いと思われますが耐熱性は不明。
人が飲めるぐらいのお湯だったら大丈夫でしょう(沸騰直後のお湯だとヤバイかも)。
以上フォールド・ア・カップの紹介でした。
てっ おいっ!!
どこが軍モノやねん!とツッコミを入れた人。
ここからがミリモノ流ですよ。
写真左側緑色の物がスウェーデン軍採用品で右側茶色の物が一般市販品の
フォールド・ア・カップです(どちらもメイド・イン・スウェーデン)。
さらに市販品のフォールド・ア・カップはNATO軍指定品となってます。
その証拠にカップ裏に
NATOストックナンバー、略してNSNが刻印されています。
写真では分かりにくいですが
NAT.ST.NR.7350-17-110-1364と刻印されてます。
スウェーデン軍用のカップ裏には軍用品を表す刻印などは特にありません。
軍用品ですのでFOLD・A・CUPのロゴもありません(スウェーデンはNATOに加盟していないため当然NSNはない)。
まさかフォールド・ア・カップが軍モノだったなんて私自身ビックリです。
恐るべしフォールド・ア・カップ

COGHLAN S(コフラン) フォールドカップ
2006年11月27日
ドイツ連邦軍 カトラリーセット
ドイツ連邦軍が使用しているカトラリーセットです。
カトラリーとは、刃物類の事で特に食事で使う
ナイフ、フォーク、スプーンなどの事を言います。

このカトラリーセットはナイフ、フォーク、スプーンが缶切り兼栓抜きのハンドルに
まとめて収納出来るようになっています(総ステンレス製)。
このようなタイプの物は昔からキャンプ用品としてよく見かけました。

この中で特徴的なのがスプーンで日本の物と比べてとても大きく
他の欧米のカトラリーセットのスプーンもやはり大きいですね。

細かく見ていきますと各カトラリーにはドイツ連邦軍官給品を表すBUND(ドイツ語で連邦の略)と
メーカー名のWMFが刻印がされています。
ちなみにWMFとはドイツが世界に誇るキッチン用品メーカーで
日本でも高級キッチン用品メーカーとして有名です。
購入はミリタリーショップやネットオークションなどで出来ますが
物によってはBUNDの刻印がない物やメーカー名と年号だけが
刻印された物もあり。
カトラリーとは、刃物類の事で特に食事で使う
ナイフ、フォーク、スプーンなどの事を言います。
このカトラリーセットはナイフ、フォーク、スプーンが缶切り兼栓抜きのハンドルに
まとめて収納出来るようになっています(総ステンレス製)。
このようなタイプの物は昔からキャンプ用品としてよく見かけました。
この中で特徴的なのがスプーンで日本の物と比べてとても大きく
他の欧米のカトラリーセットのスプーンもやはり大きいですね。
細かく見ていきますと各カトラリーにはドイツ連邦軍官給品を表すBUND(ドイツ語で連邦の略)と
メーカー名のWMFが刻印がされています。
ちなみにWMFとはドイツが世界に誇るキッチン用品メーカーで
日本でも高級キッチン用品メーカーとして有名です。
購入はミリタリーショップやネットオークションなどで出来ますが
物によってはBUNDの刻印がない物やメーカー名と年号だけが
刻印された物もあり。
2006年11月26日
ヴォルケイノストーブ スイスレンジャーキット
スイス軍が使用していたヴォルケイノストーブ、スイスレンジャーキットです。

スイス山岳部の過酷な条件下でも固形燃料を使って水を沸かしたり
また雪を溶かして飲料水を作れるよう考案されたこのストーブ。

構成は固形燃料を置く筒型の燃焼台、容量900ccの水筒兼やかんのボトル、
容量350ccのカップとなっていてすべてアルミで出来ています。
このストーブのスゴイところは、上記すべての物がオールインワン出来る事と
強風下でも煙突効果によって確実に水を沸かせる事が出来る筒型燃焼台にあります。
煙突効果とは煙突状の空間で燃焼させた際、暖かい空気は上昇しそれによって下側では負圧が働き
空気が対流する性質を使った効果で最適な燃焼状態を保持する事が出来ます(ケリーケトルと原理は一緒)。
また名称のヴォルケイノとは英語で火山を意味し使用中火が吹き上がる様子から
火山に似ている為、このような名称が付いたと思われます。

使用方法は燃焼台下側、長方形の穴から燃焼台の中に固形燃料を置きます。
そして燃焼台の上にボトルやカップを置いて使用しますがボトルを使用する際は

燃焼台内部のゴトクに置いて使用します(ハンドルの一部がゴトクになる)。

カップは燃焼台に置くだけでOK。
使用中及び使用後は燃焼台等、高温になっているので火傷に注意!!。
またボトルをやかんとして使用する際、コルク栓は外す事。
付けたままだと沸騰した時に内圧でコルク栓が吹っ飛びます!!。
ところでこのストーブに付属しているボトル何かに似ていませんか?。

そうです。
SIGGのボトルです!!。
ボトルの直径と全長がほぼ一緒なんです。
とっ言うことは、

おおっ!ぴったしやん!!。
がっ しかし・・・

くびれ部分の傾斜がSIGGのほうが緩やかな為に上からカップを被せてもカップが
完全にはまらずハンドルがロック出来ませんでした。
う~む 残念。
このストーブとSIGGボトルは別々に持ちましょう(笑)。
購入ですがミリタリーショップやネットオークションで購入出来ます。
スイス山岳部の過酷な条件下でも固形燃料を使って水を沸かしたり
また雪を溶かして飲料水を作れるよう考案されたこのストーブ。
構成は固形燃料を置く筒型の燃焼台、容量900ccの水筒兼やかんのボトル、
容量350ccのカップとなっていてすべてアルミで出来ています。
このストーブのスゴイところは、上記すべての物がオールインワン出来る事と
強風下でも煙突効果によって確実に水を沸かせる事が出来る筒型燃焼台にあります。
煙突効果とは煙突状の空間で燃焼させた際、暖かい空気は上昇しそれによって下側では負圧が働き
空気が対流する性質を使った効果で最適な燃焼状態を保持する事が出来ます(ケリーケトルと原理は一緒)。
また名称のヴォルケイノとは英語で火山を意味し使用中火が吹き上がる様子から
火山に似ている為、このような名称が付いたと思われます。
使用方法は燃焼台下側、長方形の穴から燃焼台の中に固形燃料を置きます。
そして燃焼台の上にボトルやカップを置いて使用しますがボトルを使用する際は
燃焼台内部のゴトクに置いて使用します(ハンドルの一部がゴトクになる)。
カップは燃焼台に置くだけでOK。
使用中及び使用後は燃焼台等、高温になっているので火傷に注意!!。
またボトルをやかんとして使用する際、コルク栓は外す事。
付けたままだと沸騰した時に内圧でコルク栓が吹っ飛びます!!。
ところでこのストーブに付属しているボトル何かに似ていませんか?。
そうです。
SIGGのボトルです!!。
ボトルの直径と全長がほぼ一緒なんです。
とっ言うことは、
おおっ!ぴったしやん!!。
がっ しかし・・・
くびれ部分の傾斜がSIGGのほうが緩やかな為に上からカップを被せてもカップが
完全にはまらずハンドルがロック出来ませんでした。
う~む 残念。
このストーブとSIGGボトルは別々に持ちましょう(笑)。
購入ですがミリタリーショップやネットオークションで購入出来ます。
2006年11月23日
キャンティーンカップスタンド その2
アメリカ軍のキャンティーンカップスタンド(底なし)です。

以前紹介したキャンティーンカップスタンドの底がないタイプで
大変軽く出来ています(アルミ製でスタッキングしているのを忘れるくらい軽いです)。
使い方も説明がいらないくらい簡単でスタンドの上からキャンティーンカップを
置くだけですが、底がないだけに使用場所に注意が必要です。

固形燃料を直接地面に置いて燃焼させる事になりますので屋内では当然使用出来ませんし
野外でも自然への配慮からアルミホイル等を敷いて使用したほうが良いと思われます。

スタッキングはスタンドを逆さまにしてカップに被せるだけでキャンティーンカバーへ
収納出来ます(底付きタイプと違ってカバーのスナップがかかりにくいという事はないです)。
購入は払い下げ品が結構出回っていますので簡単に手に入いると思います。
底付きタイプはめったに見かけませんが・・・・。
以前紹介したキャンティーンカップスタンドの底がないタイプで
大変軽く出来ています(アルミ製でスタッキングしているのを忘れるくらい軽いです)。
使い方も説明がいらないくらい簡単でスタンドの上からキャンティーンカップを
置くだけですが、底がないだけに使用場所に注意が必要です。
固形燃料を直接地面に置いて燃焼させる事になりますので屋内では当然使用出来ませんし
野外でも自然への配慮からアルミホイル等を敷いて使用したほうが良いと思われます。
スタッキングはスタンドを逆さまにしてカップに被せるだけでキャンティーンカバーへ
収納出来ます(底付きタイプと違ってカバーのスナップがかかりにくいという事はないです)。
購入は払い下げ品が結構出回っていますので簡単に手に入いると思います。
底付きタイプはめったに見かけませんが・・・・。
2006年11月11日
シェフィールド ブリティッシュアーミーナイフ
イギリス軍用ナイフの市販モデル
シェフィールド、ブリティッシュアーミーナイフです。

古い歴史を持つイングランドの都市シェフィールド。
この都市には現在でも多くのナイフファクトリーが
集まり魅力あるナイフを製造しています。

そのシェフィールドが販売するこのナイフですがご覧になって分かるように
マリンスパイクが装備されているのが大きな特徴となってます。
マリンスパイクとはロープをほどいたり編んだりする為のツールで
主に船上作業用のナイフに装備されています。
この他にロープの切断や布、紙を切り裂くのに適した直線的なエッジを持つ
シープフットタイプのナイフブレード。
軍用には欠かせない缶切りとセンタースケールを利用したマイナスドライバー
を装備。
ブリティッシュアーミーナイフ(イギリス陸軍ナイフ)というわりには海軍用ナイフの
ような構成となっています。
もしかしたら商品名のブリティッシュアーミーとは、単にイギリス軍のナイフと言う意味かも知れませんが・・・・。
ちなみにイギリス海軍はロイヤルネービー、空軍はロイヤルエアフォースと言って
陸軍はロイヤルアーミーとは言いません。
さて作りに関してですが総ステンレスで結構重いです。
また各ブレードの開閉は異常に固くアメリカ軍ポケットナイフより固いと感じました。
さらにブレードのエッジが雑な仕上げの為、ストック状態では全然切れません。
自分で研ぎ直してやっと切れるようになりました。

ハンドルにはストックナンバーらしき番号とイギリス軍官給品を
表すブロードアローが刻印されています。
多分軍用モデルを意識したデザインだと思います。
以前販売していたモデルには、ハンドルにブリティッシュアーミーナイフと英語で
大きく刻印されていましたが(ブロードアローやストックナンバーの刻印はなし)こちらの
ほうがより軍用みたいな感じでカッコいいです。
では最後に購入に関してですが国内でも販売されていますが、
ひとつ問題が・・・・。
値段が1万円以上します!!。
はっきり言って高すぎです。
こんな値段じゃ物好きな人しか買わんちゅーねん!。 続きを読む
シェフィールド、ブリティッシュアーミーナイフです。
古い歴史を持つイングランドの都市シェフィールド。
この都市には現在でも多くのナイフファクトリーが
集まり魅力あるナイフを製造しています。
そのシェフィールドが販売するこのナイフですがご覧になって分かるように
マリンスパイクが装備されているのが大きな特徴となってます。
マリンスパイクとはロープをほどいたり編んだりする為のツールで
主に船上作業用のナイフに装備されています。
この他にロープの切断や布、紙を切り裂くのに適した直線的なエッジを持つ
シープフットタイプのナイフブレード。
軍用には欠かせない缶切りとセンタースケールを利用したマイナスドライバー
を装備。
ブリティッシュアーミーナイフ(イギリス陸軍ナイフ)というわりには海軍用ナイフの
ような構成となっています。
もしかしたら商品名のブリティッシュアーミーとは、単にイギリス軍のナイフと言う意味かも知れませんが・・・・。
ちなみにイギリス海軍はロイヤルネービー、空軍はロイヤルエアフォースと言って
陸軍はロイヤルアーミーとは言いません。
さて作りに関してですが総ステンレスで結構重いです。
また各ブレードの開閉は異常に固くアメリカ軍ポケットナイフより固いと感じました。
さらにブレードのエッジが雑な仕上げの為、ストック状態では全然切れません。
自分で研ぎ直してやっと切れるようになりました。
ハンドルにはストックナンバーらしき番号とイギリス軍官給品を
表すブロードアローが刻印されています。
多分軍用モデルを意識したデザインだと思います。
以前販売していたモデルには、ハンドルにブリティッシュアーミーナイフと英語で
大きく刻印されていましたが(ブロードアローやストックナンバーの刻印はなし)こちらの
ほうがより軍用みたいな感じでカッコいいです。
では最後に購入に関してですが国内でも販売されていますが、
ひとつ問題が・・・・。
値段が1万円以上します!!。
はっきり言って高すぎです。
こんな値段じゃ物好きな人しか買わんちゅーねん!。 続きを読む
2006年11月06日
BCB ミリタリークッカー その2
BCB、ミリタリークッカーとウォーターボトルが一緒に
収納できるカバーがありましたので紹介します。

イギリスのWeb-tex製、ウォーターボトルポーチです。
このポーチはイギリス軍野戦装備品として販売されている物で正式採用品ではありませんが
イギリス軍でも同じ様な物が使用されています。

ご覧のように元々はウォーターボトルだけを収納する物ですが
BCBでもミリタリークッカーとウォーターボトルが一緒にイギリス軍の
ポーチに収納できると説明しています。

はいっ、全部収納できました(でも結構キツイです)。
Web-tex、ウォーターボトルポーチは日本国内でも購入できます。


BCB ミリタリークッカー
ミリタリークッカーの購入はこちらで。
収納できるカバーがありましたので紹介します。
イギリスのWeb-tex製、ウォーターボトルポーチです。
このポーチはイギリス軍野戦装備品として販売されている物で正式採用品ではありませんが
イギリス軍でも同じ様な物が使用されています。
ご覧のように元々はウォーターボトルだけを収納する物ですが
BCBでもミリタリークッカーとウォーターボトルが一緒にイギリス軍の
ポーチに収納できると説明しています。
はいっ、全部収納できました(でも結構キツイです)。
Web-tex、ウォーターボトルポーチは日本国内でも購入できます。

BCB ミリタリークッカー
ミリタリークッカーの購入はこちらで。
2006年11月06日
カミラス S1765P
アメリカ軍にポケットナイフの名称で納入さてれている
カミラス、S1765Pです。

第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じて大量にアメリカ軍へナイフを
納入した実績を持つカミラス。
アメリカの中でも古い歴史を持つマスプロメーカーです。

さてこのナイフの構成ですがナイフブレード、缶切り、リーマー、マイナスドライバー、栓抜きと
いう構成になっています。
総ステンレス製でこれぞへビーデューティー!!と言った感じ。
重量感たっぷりです(笑)。
使い勝手ですが各ブレードの開閉はかなり固いです。
最初ネイルマークに爪を引っ掛けてブレードを出そうとしたら爪が折れそうになりました。
使い込んでいくうちに軟らかくなると思いますがそれでも固い。
切れ味は・・・・普通かな。

ここで機能とは全く関係ない事をひとつ。
私が持っているのはUSAF(アメリカ空軍)仕様ですが刻印の違いで
US(アメリカ陸軍)、USMC(アメリカ海兵隊)があります。
USN(アメリカ海軍)仕様は見たことがないので海軍では
全く違うモデルを採用してるのかも。
今回紹介したナイフですがカミラスが一般にも販売していますし
払い下げ品でも結構見ますので購入は簡単だと思います。 続きを読む
カミラス、S1765Pです。
第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じて大量にアメリカ軍へナイフを
納入した実績を持つカミラス。
アメリカの中でも古い歴史を持つマスプロメーカーです。
さてこのナイフの構成ですがナイフブレード、缶切り、リーマー、マイナスドライバー、栓抜きと
いう構成になっています。
総ステンレス製でこれぞへビーデューティー!!と言った感じ。
重量感たっぷりです(笑)。
使い勝手ですが各ブレードの開閉はかなり固いです。
最初ネイルマークに爪を引っ掛けてブレードを出そうとしたら爪が折れそうになりました。
使い込んでいくうちに軟らかくなると思いますがそれでも固い。
切れ味は・・・・普通かな。
ここで機能とは全く関係ない事をひとつ。
私が持っているのはUSAF(アメリカ空軍)仕様ですが刻印の違いで
US(アメリカ陸軍)、USMC(アメリカ海兵隊)があります。
USN(アメリカ海軍)仕様は見たことがないので海軍では
全く違うモデルを採用してるのかも。
今回紹介したナイフですがカミラスが一般にも販売していますし
払い下げ品でも結構見ますので購入は簡単だと思います。 続きを読む
2006年11月03日
ビクトリノックス トルーパー
ビクトリノックスのドイツ連邦軍用ナイフ、トルーパーです。

このナイフはビクトリノックス以外に数社がドイツ連邦軍に納入していました。
現在はワンハンドオープン可能なナイフブレードを装備した新型が採用されています。

構成はナイフブレード1枚、マイナスドライバー、缶切り、栓抜き、ノコギリが一緒になった
コンボツールブレードの他、リーマーとコルクスクリュウとなっています。
軍用ナイフでコルクスクリュウが付いているのは珍しいですね。
大きさはスイス軍のソルジャーより一回り程大きいですがハンドルが
ナイロン樹脂の為、重量はさほど変わりません。

ノコギリにはカバーが付きます。
このコンボツールブレードの片面にヤスリが付いているタイプもあるみたいです。
ビクトリノックスでは昔このトルーパーを民間向けに販売したサファリNLと
いうモデルがありましたが現在は廃盤となっています(写真上側がサファリNL)。
外観やツールの構成は全く一緒ですがハンドルに付いたドイツ国章は当然
民間モデルには付きません。
最後に購入に当たってはミリタリーショップやネットオークションで軍放出品が
販売されています(コピー品が大量に出回っているので注意要します)。
このナイフはビクトリノックス以外に数社がドイツ連邦軍に納入していました。
現在はワンハンドオープン可能なナイフブレードを装備した新型が採用されています。
構成はナイフブレード1枚、マイナスドライバー、缶切り、栓抜き、ノコギリが一緒になった
コンボツールブレードの他、リーマーとコルクスクリュウとなっています。
軍用ナイフでコルクスクリュウが付いているのは珍しいですね。
大きさはスイス軍のソルジャーより一回り程大きいですがハンドルが
ナイロン樹脂の為、重量はさほど変わりません。
ノコギリにはカバーが付きます。
このコンボツールブレードの片面にヤスリが付いているタイプもあるみたいです。
ビクトリノックスでは昔このトルーパーを民間向けに販売したサファリNLと
いうモデルがありましたが現在は廃盤となっています(写真上側がサファリNL)。
外観やツールの構成は全く一緒ですがハンドルに付いたドイツ国章は当然
民間モデルには付きません。
最後に購入に当たってはミリタリーショップやネットオークションで軍放出品が
販売されています(コピー品が大量に出回っているので注意要します)。